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35歳求職中の日記

35歳求職中の日々の記録です。

20170521

日常記録

  • 暑かった。朝からカフェに行って英単語アプリをやっていた。
  • 健康診断の説明を見て、ある部分に驚愕していた。
  • twitterのフォローを減らした。ネットに疲れてきた。
  • ニコニコ動画で、車載配信?っていうのを見ていた。釣り番組を見るみたいな感じで、時間潰すのに良いと思う。
  • 社会的な意見を考えるよりも、まず自分の人生について考えるべきだと思った。
  • シュトヘルを繰り返し読んで、ただ感傷に浸っていた。
  • 自分は生きることを考えてこずに、死ぬまでの暇つぶしをずっと考えていただけなんだろうと考えるようになった。
  • 俺はいつから「生きてきた」といえなくなってきたんだろうか?
  • いつから「死ぬのを待つ」「死んでいこうと」と考えてきたのだろう。
  • 今の内内内内定くらいになっているところをやめて、どっか田舎で生きることをやり直したい気もする。
  • でも勇気がでない。
  • 夕方再びカフェにいって英単語アプリと電子書籍読んだ。
  • インターネット依存やめようか。
  • ラジオ流していた。
  • ちょっと気分治ってきた。
  • 健康診断❌なら本気で体直して本気で移住しよう。
  • 「生きていこう」としよう。

20170518

日常記録

夢の話

6:25起床。今日も夢を見た。小学生の時、市の剣道場に通わされていたのだが、なんかそこが解散するらしいので、その荷物の処理やら、お別れ会みたいなことをやっていた。なぜかコタツに入っていたし・・・。しかも自分は若くて、高校生とかそこらへんだったと思う。しかもその時は通うのが嫌で嫌で、あんまり友達もできんかったし。

で、お別れ会(道場のとなりの事務室みたいなところにコタツがあった)で覚えのあるような子達と、鍋とか寿司とか囲みながら喋っていた。しっかり者の女の子がいろいろ配膳とか手伝ってた。道場では先生と思わしき人物や親たちが片付けとかしてた。

特に何もなく目が覚めた。相変わらず今日も心臓がバクバクして目が覚めた。

 

 

剣道に通わされていたのは結構しんどかった。週に3回で1日だった記憶がある。競技としては嫌いではなく、打たれるのも小学校程度くらいの打撃で、しかもこちらは1年生からやってると、慣れてくるのでそんなに痛くない。(痛いのは中学校とか高校とかの授業で、下手なやつが打ってくるもの。)

臭いもそこまで臭くない。ちゃんと洗ったりしてれば。

問題は胴着。あの固い生地で、洗濯するとカッピカッピになるタイプのやつ。ハード系のジーンズと並んで、あれが肌に触れる感触がぞわぞわして、すごく苦手だった。そうならないタイプは、親に言わせると洗濯がしずらいらしく、何回泣いても聞いてくれなかった。

あと夢の中でみた子達は結構仲良くしてたけど、実際はそこまでおしゃべりもなく、中学校はみんな別々だったし、自分も剣道は止めたので、特に印象はなにもないはず。だけど夢に出てきたという事は、自分の少ない人付き合いでも5,6年くらい週に3回付き合った間柄は記憶にまだ残っていたのかもしれない。名前も苗字は覚えている。剣胴着は垂れに名前が書いてあるので・・・。

いろいろと過去を思い出すとウジウジ考えてしまう。

「あの時もう少し話しかけて、仲良くなっていたら」

「中学校でも続けていたら」

とか、どうしようもないことを。

 

 

よく、しょうもない未来のことで不安にってしまうことがある。しかしよくよく考えてみると、そういう思考をしてしまう原因は、むしろ過去の方にあるのではないかと考えてしまう。

うつ病の対策本を見ていると、「原因をつきとめるのはあまり意味がない」ようなことを書かれてていて、それはその通りと思うのだが、無意識的にこういった夢を経て思い出してしまうものだなあ、なんて思ってしまった。

 

最近は就職が内々内定くらいまでいっていて、ある条件次第になってしまった。

その条件をクリアするよりも、仮に「就職したらどうなるんだろう?」もう今後は例えば別の選択肢である、移住とかできなくなるのかな?そうすると、

「本当に自分の望んだことなのか?」

というまた振り出しに戻ってしまうんじゃないかという不安になる。

まあいずれ近いうちにそういうことを決断しなくてはならないのはわかるんだけど。

そして今日も昼まで何もできずにウダウダして、この時間(15:00)にようやく外出できた。

 

 

20170516

夢の話

夢を見た。なんだか中学校か高校に戻っていた。どうやら体育祭をやっているらしく、白の体操服を着ていた。校舎の中を歩いたり走ったりしていた。なんか体育祭といっても競技をせずにひたすら何かを探して校舎内を歩いていた。自分は何か実行委員みたいな感じだった。現実では一回もやったことないのに・・・。校舎は新しく、建物の作りが最近の新設の建物のような感じ。廊下は塩ビシートだし、部屋のドアは銀色のハンドルで引き戸のタイプのヤツ。まあそんなことは気にならないが何かを探していた時にどうやら虫に噛まれたらしい、しかも毒虫だったらしい。夢の中ではあんまり痛みがないので、学校内の保健室を探す。入ったらなんか見たことのない女の先輩がいて、(現実世界ではもちろんいなかったが、夢の中では先輩と認識していた。)処方された。連れの男(これは現実に存在した、あんまり友達ではないがなぜか夢では仲良くしていた)が手伝うみたいなことをいって、自分の服を脱がせて来たり、なぜか注射を打ってきたりして、自分は笑いながら「おかしいやろ、それ」とかツッコミをいれていた。よくわからない先輩を自分はどうやら好きならしく、その人の前では、じもじしていて、そういうことを悟られないに、男の方と上記のようなやり取りをしていて目が覚めた。

悪夢と言えないが目が覚めたら、汗だくで心臓の鼓動も早かった。なんなんだったのだろうか?

シュトヘル

 

シュトヘル 14 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

シュトヘル 14 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

 

 

先日の日曜に見たシュトヘルの14巻をもう一回読んだ。素直に感動できた。よいラストだった。人が死んでも、文字が生きていた証を残せる。自分は、自分の名前を好きだとも嫌いだとも思ったことはない。けどまちがいなく、自分が生まれて、今生きて生きて、もし死んだとしても、それらすべての証として名前の文字は残るんだろうと思った。そのことに対して嬉しさや昂ぶりとかまた嫌だとも思わなかった。ただ理屈として事実としてそう思った。

7巻くらいかな、王が誰であれ、民が民を扶ける世の中にできる。というようなセリフがあった。これ今の自分たち底辺にも言えるような気がする。もう国や政治家を当てにして、不平不満をぶつけるだけでは無理があると思う。逆にどんな素晴らしい人間がこの国の頂点にたって、どんな素晴らしい政策をしようとも、きっと報わない人はどこかに存在する。すべての人間が報われることはない。だからきっと自分たちは自分や自分の手の届く人を助けていかなければならない気がする。きっとそんなのは青臭い理想論かもしれないし、国や政治家の政策ミスを擁護してしまうだろう。しかしもうそれを俯瞰して憂いたり冷笑したりする場合ではなくなってきている。そんなところまで来ているんだと思う。

次の世代へのバトンタッチとか、先人への感謝とかそんなことを言いたいのではなく、自分自身が生まれて生まれて、生きて生きて、死んだことをしっかり残すために。

具体的には何もわからない。

でも悪いと感じるより、良いと感じる世の中を生きたい。そうしたい。

そんなことを思わせる漫画でした。

 

201705/10-14

5/10(水)

何をしたか覚えていない。twitterによると、夜なかなか眠れずにいたらしい。ということは昼寝をしたような気がする。なんかこのところ、昼寝をして、起きて、俺何やってんだろう?というところから自己嫌悪が始まるような毎日の繰り返しな気がする。

5/11(木)

twitterにも記録がなかった。3日前のことが詳細に思い出せない。買い物とかいった気がする。毎日日記をつける習慣をつけなければ。

5/12(金)

この日も夜眠れなかったらしい。そういえば最近は眉間のあたりの頭痛(といっても、ズキズキ痛むのではなく、「重たい」「うっとおしい」「冷え性みたい」のような怠い感じ。去年の夏もそうだったけど、無職のプレッシャー+暑さでそういう頭痛が生まれるのかもしれない。

5/13(土)

雨が降っていた。朝の雨音が聞こえるのは都市でも気持ちいいものだ。「準備して仕事に行く」というとあんまり激しい雨は大変だ。電車の中も湿気多いし。しかし、「部屋にいる」という予定の時だとうれしい。「生活音が隣に聞こえにくくなるだろう」みたいな気持ちになる。実際はあんまり変わらんかもしれんが。そう思っていたら晴れてきた。友人とSKYPEで話した。くだらない雑談をする。夕方に食料買い出しにいった。「あら」とかそういう魚を安価で売るシステムは助かる。夏場が近いので保存方法は気を付けなければならないが。

5/14(日)

面接の質問対策を少しやることにした。カフェで、ノートに手がきで書いていく。予想される質問も適当だが、それでもいい。「何かを予想する」という頭を使うことが無職には脳の刺激になっていいし、その時だけはほかの事でウジウジ悩んだりせずにすむ。そういうことを言うと「四六時中働き続けていたほうがいいんじゃないか?」となるが、そうすると身体がおかしくなると思う。上述した頭痛はおそらく精神的な問題もあるが、逆に手足の疲れとかそういったところはやはり働いていて出るものだと思う。

精神→身体の順で蝕まれることもあるが、身体→精神の順で蝕まれることもある。どちらにせよ辛い。

ただ、「適度な負荷」というのはよくわからない。35歳になっても自分に対する負荷はどこまでOKなのかわからない。ただ、「負荷が0」というのは辛い結果しか生まない、「負荷が大きい」というのも同じく辛い結果しか生まない。ということはわかっている。どうやったら折り合いをつけることができるのだろうか。

漫画喫茶によって帰った。twiterで「シュトヘル」という漫画が完結して、面白いというつぶやきが多かったので、読んだら面白かった。絵柄・セリフ・舞台設定・世界観どれをとっても好きだった。

そういえば最近は自分が気に入った本や物事を他人に説明することがあまりなくなった。「押しつけ」「他人の受け売り」「すぐ人の話に惑わされて、自分で判断していない」「今頃新参が何を言っているんだ」「にわか」とかいうのを誰かどっかに思われるっていうことを考えてしまって、げんなりしてしまう。やはり好きなことは好き、嫌いなものは嫌いと言い合える世の中がいい。

そういえば肌が白くなってきた。あまりに白いと自分でも引くので少しは外出して、公園で本でも読もうかな。

20170509

自分の気持ちなんてわからない

昨日遅くまで友人とSKYPE会話をしていた。5:00くらいに目が覚めたが、10:00くらいまで布団の中でウダウダしていたような気がする。1月くらいから何も変わっていない、今日は面接がある。

自分でも自分の気持ちなんてわからない、このまま都市で就職して、何年も勤めるのがいいのか、それとも頑張ってコミュニケーション力を上げて、どこか移住するのがいいのか。

もっと自由に生きたい。しかしそれは能力がいる。当たり前だ。さらにいろいろ今までの関係者(親とかいろいろ)と話したりしなければいけない。避けて通れない。

億劫になると何にもできないような気持になる。

仮にどんな暮らしであれ、「それを長く続けなければいけない」という念慮に囚われている。

一度死ぬほど英語でもなんでも勉強して、中年になっても海外移住を目指してみようか。

今日はだめだ。

 

20170430-0507

日常記録

4/30(日)

午前中に育毛剤(禿薬)が届いた。見苦しい抵抗だが、40歳くらいまでは少しでも見栄えを保っておきたい。11:00頃に近所のスタバへ向かった。GWで混んでいるかと思ったがいつもと同じくらいの人数だった。本の続きを読む。海外移住。本当に羨ましい限りであるが、そんな甘いもんじゃないよなと、またしても勇気を持てない自分に辟易してスタバを出た。こういう感情の時、昼寝とかしてしまうとろくな夢を見ないので、帰宅してからも我慢して起きていた。かといって、ドットインストールでプログラミングの学習をしようという気も起らずに、スマートフォンの英単語アプリで単語だけ学習していた。なかなか面白いが、すでにちょっと前に学習した単語(1週間前くらい)は忘れていくんだろうなとも思う。もっと文法学習とかもするべきだろうか。夕方買い出しにいった。19:00頃の三日月が綺麗だった。

5/1(月)

相変わらずダラダラした生活を送る。「就活しろよ!」と言われそうなので、適当にサイトを眺める。まあ実は応募している企業がいくつかあるので、それの返事まちなんだけど。なかなかハローワークに出ているような電話で応募するのは勇気がいる。あれ?昔はバイトとか電話応募できたはずだよな。勇気というものも年を取るたびにさび付いて、気持ちが億劫になるもんかね、なんて思った。ツイッターもろくなつぶやきをしていないのでこの日何をしたかはあんまり覚えていない。

5/2(火)

アパートの上の階に住んでいるのだが、暑い。別の場所だが1Fに住んでいた時より厚く感じる。湿気は感じないが。紙魚(シミ)を1匹みた。埃がたまっている証拠なので、本棚やら衣類ケースやらの付近を掃除した。「ばらかもん」をまた読み返していた。日常事を描く漫画は読むのに、MPの消費が少なくていい。九州には魅力的な島がたくさんある。小値賀島とか野崎島とか。機会があれば観光に行きたい。1週間くらい。

 

 

5/3(水)

久しぶりに(といっても1週間くらい)に友人とSKYPEで話した。喘息の一歩手前になってたらしい。年を取ると、激しい痛みよりも、だるい感じ(冷え性みたいな)な違和感的なものがうっとおしく感じるようになる。針で刺されたような鋭い痛みの方がすぐ忘れたりできる。ただ何かしら医療費がかかる。

そういえば気づいたが、最近のchromeには文字エンコードを手動で行う箇所が削られている。もうEUCとかで書くことはなくなってきたということなのだろうか?全然関係ないが、昔の他人の、テキストサイト全盛期時代のサイトをローカルに保存しておきたくなった。2001-2006年頃のサイトはいつ消えてもおかしくない気がする。

5/4(木)

実家に帰省した。1日だけだが。姪(3歳)等の相手をしたり、されたり、無視されたりした。子孫って残さないといけない、いやべつにいい、というところは、自分はいつも答えが出ない。(結婚、セックスを出来る出来ないは別として)

社会全体としては必要なので、たぶん最終的には試験管の中で生まれて、施設で育てられるような、機動戦艦ナデシコのルリみたいなことになるかもしれないんだなと思った。そういえば、タイトルと目次だけ、「世界の哲学者が考えていること」を読んだことがあるけど、哲学者って「ニーチェ」とか「ホッファー」とかばっかり言ってるんじゃなくて、こういう試験管の子づくりとか、クローン人間とかAIとかの道徳的な是非とか、要するにこれから先ぶつかっていくであろう未来の問題も考えている人なんだと認識をし直した。(もちろん個人差はあるだろうけど)

22:00頃には名古屋に戻った。

 

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

 

 

5/5(金)

無職はGWはあまり関係ない。ただ、天気は良かったのでちょっと遠くのカフェに行って本を読んだ。久しぶりに岸政彦の「背中の月」を読んだ。関西圏の生活や街並みがわりと寂しく表されているのを、音楽のビーイングが寂しくなった1990年代後半から現在までの状況と重なってしまった。あまり関係性がないけど。そして自分は一度も関西圏に住んだことないので、ほんとうに勝手に邪推しているだけだけど。いっぱい好きなアーティストいたのだけど、まあ勝手に寂しさを感じているだけ。こういうときも昼寝をするとろくな夢を見ないので、適当にゲームしたりばらかもんを読んだりして寝た。

 

ビニール傘

ビニール傘

 

 

5/6(土)

午前中にいつものスタバへ行く。スマホで「RELIFE」を読んだ。個人的にはひしろんが被験者だと判る展開の話が好きだ。正直ひしろんも海崎も年齢的にはいくらでもやり直せるのと、能力的にも世間一般の無職よりも上位にいるような気がする。ただ、これくらいのレベルの人間ですら会社で問題くらって無職になったんだから、より無能な無職はもうやり直せることすら、よりよい道を選ぶこともできないんだなあと曲解する。そういえばツイッターで無職の人が親が死んだら大阪の西成へ行く、なんてことをつぶやいていた。例えば田舎や山奥や島や外国へ移住するにしたって、それぞれの能力がないと無理なんだから、まったくの自信も能力も金もない人間がいくところってどこなんだろう。あの世なんですかね。

フクイさんだっけ?タイへ行ってホームレスになった人。もっと多くの事例を可視化できればいいと思うがまだまだ少ないな。

 

ReLIFE7 (アース・スターコミックス)

ReLIFE7 (アース・スターコミックス)

 

 

5/7(日)

無職なのにスタバへ行く。コーヒーを飲んだ後、ブックオフをうろつく。昼頃帰宅。

蓄えで5か月目の生活に入っている。宮崎の友人とチャットで話す。格安航空券について話した。就職決まったら入社日までの時間が決まれば、せめて2-3日旅行へ行きたい。引っ越しやらあるから難しいかもしれんが。

夕暮れからお酒を飲んでしまった。ドン・キホーテで買った。あとキャベツと新玉ねぎのスライスをゆずごまドレッシングであえたのをつまみにした。

21:00頃にネットを漁っている。23:00には寝る予定。

20170424-0429

日常記録

4/24(月)

ホームセンターへ行った。工具を見に行った。ボードアンカー打つヒッパーを探しにいった。あったけど、やっぱりやめた。次の仕事がはっきりしたら買いたい。マイナスドライバーは買った。あとボディーソープとウエットティッシュ。

 

PICUS ヒッパー AP-200

PICUS ヒッパー AP-200

 

 

4/25(火)

引き籠っていた。親のこととか考えていた。考えれば考えるほど将来に明るい話は無い。とっくにわかっているけど、考えてしまう。ただ時間だけがつぶれる。こういうときは酒に任せるのがいいんだけど、襟シャツも着ないで昼間っからドン・キホーテに酒を買いに行く勇気はなかった。襟シャツ着ても行かなかったが。あと英単語アプリをやった。

4/26(水)

東京へ面接を受けに行った。13:00頃に新幹線に行く。流石に行も高速バスだと足が痛くて死んでしまうと思った。夕方面接で、帰りの高速バスは22:45発だったのでやはり暇が発生した。久しぶりのルノアールで、「いきたい場所で生きる」を読む。海外に移住した人の話を読むと、読み始めは勇気が湧き、読み終えた後で「そう甘くないんだな」と臆病になる。だからこういうの(移住)は、安易に消費されなくていいと思う。本当に今の生活、今までの人生を変えたいような人が行って、やってみたら「案外うまくいった」くらいの話に落ち着くのが一番なんだろうな。バスに乗ったら足が痛くなってサービスエリアに着くたびに降りて揉み解したりしていた。いわゆるエコノミー症候群だけど、周りの人はだいたいそのまま熟睡していたりしていて、すごいなーと思った。こんどから3列独立シートにしようかと思う。

5:00頃名古屋に戻り、朝食を食べて帰って寝た。

4/27(木)

足の痛みや肩こりで気分が乗らない。いつもSKYPEしているニート友達がどうやら咳が止まらなくて、喘息の一歩手前になったらしくメールを送り返す。無事を祈りつつ、ゴールデンウイークはほとんど人と話さないようになるんだなー、と自分の事を考えてしまった。

4/28(金)

午前中大須まで出歩く。何もしないまま帰宅するように足が向く。ほんと何しにいったんだろう?あまりに肩こりがひどいので整体を探して予約する。13:00くらいに整体に向かう。もやし体形の人が太るための筋トレの方法とかいろいろ教えてもらう。整体でガキガキと、自分の体が鳴るのが気持ちよかった。気分的にも軽くなった(たぶん誰かと軽い会話をしたことによる)ので就職活動関係の書類の郵送と、年金4カ月分を振り込みにいった。サカエチカで食品を買って帰る。

23:00頃には寝たと思う。

4/29(土)

午前中は靴を洗ったりした。11:00頃東急ハンズへ鞄を買いに行った。靴下とかシャツとかいろんなものを買わないとなー、と思いながら帰宅。ちょうど雨が降ってきた。干していた靴を取り込んで、昼寝する。いつも昼寝をすると嫌な夢をみるのだけど、今日はすぐ忘れるようなどうでもよい内容だった。16:00頃雨がやんでいたので出かける。ドトールで久しぶりに「断片的なものの社会学」を読む。この本はストレートな言い回しと、遠い言い回しの緩急のつけ方が非常に心地よい。

約束

親からGWに帰ってこれそうか?とメールが着て、返さないままでいる。実はちょっと前に電話したとき、話の流れで「転職したいな」という話をしたら「やめて」と言われてちょっと「ムッ」としてしまったのでなんとなく会いたくない。「帰る約束」も「断り」の返事もめんどくさくて返していない。こういうとき仕事をしていたならば「仕事だから・・・」というつきやすい嘘の理由がつくので楽なんだけど。

昔小学校のころ、放課後に毎日のように遊ぶ友達がいた。ある日彼から、「今日は親の都合で遊べない」と連絡があったが、実は別の子と遊びに行っていたことがわかって、それからなんとなくギクシャクした関係になって、修復まで時間がかかった。別にその子が別の子と遊ぼうが、別にどうでもよかったのだが嘘をつかれたことに腹が立ったのだろう。

それなら別に今日絶対に遊ぶ約束などしてないのでわざわざ嘘の連絡をしなくてもよかったのに・・・。

まあそうさせたような自分の日頃の行いも、その子や他人に対してあまりよく思われていなかったのかもしれない。自分では気づいていなかったし、今でもわからないけど。

まあこのころから薄々だけど自分が他人から好かれるような自信が無くなっていった。決定的なのは高校生になってからで、回復してきたのは大学からだけど。おかげでいまだにモラトリアムみたいになっている。

約束をするために嘘をつくという行為は大人になってから、自分もするし他人にされても別に構わないと思えるようになった。それは他人と、ある一定の距離関係を保ちたいがために行うことだからだ。だがそれと同時に、嘘をつかれた側からも「腹を立てる」という自由はあるのだな、とも思った。