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35歳求職中の日記

35歳求職中の日々の記録です。

20170306

本日の記録

7:00起床。燃えるゴミを捨てる。インターネットをみながら朝食を食べる。鍋の残りの最後。今日は午前中断水らしいので外へ出かける。いつものドトールで転職サイトをチラホラ見る。もう若くないんだなーって思う。いや違う。もう若くない、と人からはそう見られるんだなと思う。これでも前々職を辞める寸前よりも健康になっているのに。自分に自信がない人はダメだって言うけど、どうしようもなく自信がない時は確かに存在する。そんな時は気分が上がるのを待つ。大抵夜には気分が回復する。

12:00自宅に戻ってお昼(250円弁当)を食べた後、13:00バイト先へ出発する。また一人二人懐かしい人が作業部屋へ来たので談話したりする。人手不足らしいので、外注でもいいからここに残って仕事をしないかと、ありがたいような話を聞く。だけどそれでは辞めた意味が無くなってしまう。「あの時の自分」に誠実になれなくなってしまう。「今の自分」が「あの時の自分」を卑下してしまう。そうすると「あの時の感情」がまた腐って溜まっていってしまう。忘れたふりをして忘れていないので思い出すたびに吐きそうになる。

20:00頃まで作業させてもらった。退出し駅へ向かう。地下鉄では座れる。そういえば昔東京に住んでいた時は、中央線 ・総武線で帰っていたんだけど、終電やその間際の2、3本よりも22:00とかそこいらの方が空いていたことを思い出す。東京は一人で暮らしていくには良い気がする。人が多いし根暗でも変人でも混ざってしまって浮かないし。でもそれは酔っ払っているのと同じで、醒めた時にものすごい落ち込みが襲ってくる。

24:00までインターネットをだらだら見たり、岸政彦の「ビニール傘」を読んだりしていた。「どうしようもなさ」をありのままに書いていて、むしろ清々しかった。なぜかカタルシスは感じなかったがそのほうがいいんだろう。

明日は今回の作業の見積書やら、本を売ったり、粗大ゴミの手配をしたりしなくては。