読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

35歳求職中の日記

35歳求職中の日々の記録です。

201705/10-14

5/10(水)

何をしたか覚えていない。twitterによると、夜なかなか眠れずにいたらしい。ということは昼寝をしたような気がする。なんかこのところ、昼寝をして、起きて、俺何やってんだろう?というところから自己嫌悪が始まるような毎日の繰り返しな気がする。

5/11(木)

twitterにも記録がなかった。3日前のことが詳細に思い出せない。買い物とかいった気がする。毎日日記をつける習慣をつけなければ。

5/12(金)

この日も夜眠れなかったらしい。そういえば最近は眉間のあたりの頭痛(といっても、ズキズキ痛むのではなく、「重たい」「うっとおしい」「冷え性みたい」のような怠い感じ。去年の夏もそうだったけど、無職のプレッシャー+暑さでそういう頭痛が生まれるのかもしれない。

5/13(土)

雨が降っていた。朝の雨音が聞こえるのは都市でも気持ちいいものだ。「準備して仕事に行く」というとあんまり激しい雨は大変だ。電車の中も湿気多いし。しかし、「部屋にいる」という予定の時だとうれしい。「生活音が隣に聞こえにくくなるだろう」みたいな気持ちになる。実際はあんまり変わらんかもしれんが。そう思っていたら晴れてきた。友人とSKYPEで話した。くだらない雑談をする。夕方に食料買い出しにいった。「あら」とかそういう魚を安価で売るシステムは助かる。夏場が近いので保存方法は気を付けなければならないが。

5/14(日)

面接の質問対策を少しやることにした。カフェで、ノートに手がきで書いていく。予想される質問も適当だが、それでもいい。「何かを予想する」という頭を使うことが無職には脳の刺激になっていいし、その時だけはほかの事でウジウジ悩んだりせずにすむ。そういうことを言うと「四六時中働き続けていたほうがいいんじゃないか?」となるが、そうすると身体がおかしくなると思う。上述した頭痛はおそらく精神的な問題もあるが、逆に手足の疲れとかそういったところはやはり働いていて出るものだと思う。

精神→身体の順で蝕まれることもあるが、身体→精神の順で蝕まれることもある。どちらにせよ辛い。

ただ、「適度な負荷」というのはよくわからない。35歳になっても自分に対する負荷はどこまでOKなのかわからない。ただ、「負荷が0」というのは辛い結果しか生まない、「負荷が大きい」というのも同じく辛い結果しか生まない。ということはわかっている。どうやったら折り合いをつけることができるのだろうか。

漫画喫茶によって帰った。twiterで「シュトヘル」という漫画が完結して、面白いというつぶやきが多かったので、読んだら面白かった。絵柄・セリフ・舞台設定・世界観どれをとっても好きだった。

そういえば最近は自分が気に入った本や物事を他人に説明することがあまりなくなった。「押しつけ」「他人の受け売り」「すぐ人の話に惑わされて、自分で判断していない」「今頃新参が何を言っているんだ」「にわか」とかいうのを誰かどっかに思われるっていうことを考えてしまって、げんなりしてしまう。やはり好きなことは好き、嫌いなものは嫌いと言い合える世の中がいい。

そういえば肌が白くなってきた。あまりに白いと自分でも引くので少しは外出して、公園で本でも読もうかな。